ミステリー– category –
-
【最後のトリック】犯人は読者?不可能ミステリーを可能にした方法とは?
『最後のトリック』(著者:深水黎一郎)のあらすじと感想をまとめています。「読者が犯人」というあらすじが気になり手に取った一冊です。 -
【狂骨の夢】首なし死体と髑髏の目撃!気味悪い事件の真相とは?
『狂骨の夢』(著者:京極夏彦)のあらすじと感想をまとめています。京極堂シリーズ第3弾。8年前の兵役忌避者の首なし死体、金色髑髏の事件、集団自殺……。 -
【魍魎の匣】バラバラ殺人!新興宗教!誘拐事件!すべては魍魎のせい?
『魍魎の匣』(著者:京極夏彦)のあらすじと感想をまとめています。京極堂シリーズ2作目。決して交わらなさそうな出来事が、絡み合っていくーー。 -
【姑獲鳥の夏】事件か?はたまた怪異か?辿り着いた先の切ない真相とは?
『姑獲鳥の夏』(著者:京極夏彦)のあらすじと感想をまとめています。京極堂シリーズ1作目。個性豊かな登場人物が多数登場する「ミステリー×怪異」のお話。 -
【13階段】本当に裁かれるべきは誰?法と死刑制度を考える
『13階段』(著者:高野和明)のあらすじと感想をまとめています。仮釈放された三上に、刑務官の南郷がある依頼を持ちかけるーー。第47回江戸川乱歩賞受賞作。 -
【死刑にいたる病】サイコパスの力が分かる!思考が揺さぶられるミステリ
『死刑にいたる病』(著者:櫛木理宇)のあらすじと感想をまとめています。これを読めば「サイコパスが分かる」という小説です。 -
【ファーストラブ】孤独な彼女が心のうちに秘めた思いとは?
『ファーストラブ』(著者:島本理生)のあらすじと感想をまとめています。タイトルを見て「恋愛小説か」と思っていましたが、サスペンス小説です。 -
【迷路館の殺人】殺人現場で小説を書く!?衝撃のミステリー作
『迷路館の殺人』(著者:綾辻行人)のあらすじと感想をまとめています。内部が迷路となっている館に招待された小説家4人。そこで殺人事件が発生し……。 -
【狐火の家】泥棒と弁護士の異色タッグが魅せる!~防犯探偵シリーズ~
『狐火の家』(著者:貴志祐介)のあらすじと感想をまとめています。弁護士と防犯コンサルタントのコンビが事件に巻き込まれる防犯探偵シリーズ第2弾。 -
【すべてがFになる】天才VS天才の対決!理系が喜ぶミステリー小説
『すべてがFになる』(著者:森博嗣)のあらすじと感想をまとめています。大学助教授の犀川と女子大生の萌絵は、天才・真賀田四季が属する研究所へ。そこで2人は奇妙な事件へと巻き込まれていく。