こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『葬送曲はお前だけに』をご紹介しています。
この作品は、傲慢で自分勝手、だけど天才研究者・伊月山正夫が主人公の「伊月山シリーズ」2作目です。
前作を未読の方は先に前作から読まれることをオススメします!
あらすじ
間野の身体の中で意識が共濁した伊月山は、騙されて殺された恨みを晴らすために五月雨を殺そうとする。
対する五月雨は、伊月山に今度こそ本当に死んでもらうために、伊月山の意識を消す研究を開始した。
自分の身体を操り、五月雨に危害を加えようとする伊月山に、間野も自由にさせないように抵抗するが、いつか身体が乗っ取られてしまうのではと不安がよぎる。
ある日、伊月山は、人体欠損部位補充手術ができる後継がおらず、伊月山研究所が手術を断っていることを知る。
このままじゃ俺の研究所の権威が落ちる。
伊月山は五月雨に命令した。
「俺を俺の研究所に行かせろ」
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――意識が共濁した伊月山と間野。
そして伊月山を永遠に消したい五月雨と、五月雨にも自分と同じ苦痛を味わわせたうえで殺したい伊月山。
生き残るのは、誰?
紹介動画『葬送曲はお前だけに』
『葬送曲はお前だけに』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
※後日掲載
動画時間:約分
『葬送曲はお前だけに』を読めるサイト
『葬送曲はお前だけに』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
シリーズ1作目から読んでくださっている方は、ぜひ引き続きお楽しみを!
「伊月山正夫」の物語にご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひ前作からご覧ください!
あとがき
別に、注射は好きではありませんが、「断固拒否! 怖い!」とまではいきません。予防接種で注射を打たなければならないなら仕方ないし、採血で針を刺さなくてはいけないなら、「わかりました」という感じです。
そういえば、採血のとき、よく看護師さんが「手がピリピリしませんか?」と聞いてくるので、あるとき、「手がピリピリするのはどういう意味ですか?」と聞いてみました。気になったんですよね。
そしたら、「針が神経に触っていないか確認するため」とのこと。神経に触っていたらピリピリするから、ピリピリしていなければOK。ピリピリしていたら、針を刺し直す、だった気がします。確か。
もし神経に触っていたら……ピリピリ以前にとてつもなく痛そうですけどね。

