こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『俺の周りは馬鹿ばかり』をご紹介しています。
傲慢な天才研究者・伊月山正夫が主人公の「伊月山シリーズ」の1.5作目です。
もともとスピンオフで書いたので、今作は短編小説です。しかし、2作目以降の話にも通じるストーリーなので、1.5作目として、2作目の前に読むことをオススメします!
あらすじ
「なんだ、俺に逆らうのかよ」
「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」
「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」
「助手だから揉みません」
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怒れる助手に退職届を叩きつけられた天才研究者・伊月山正夫は次の助手を探していた。
その最中、嘘がつけなくなる薬「白日剤」を研究している茨木伊織と出会う。
茨木に白日剤の研究進捗を報告するように指示した伊月山の元に、助手に立候補した一人の男がやってきたーー。
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伊月山シリーズ1.5作目(時系列はシリーズ1作目の4年前の話)
紹介動画『俺の周りは馬鹿ばかり』
『俺の周りは馬鹿ばかり』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
動画時間:約4分
『俺の周りは馬鹿ばかり』を読めるサイト
『俺の周りは馬鹿ばかり』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
前作を未読の方は、ぜひ『天才は勝手すぎる』からご覧ください!
前作をすでにお読みいただいた方は、ぜひ今作もお楽しみください(^^)!
あとがき
肩が凝っているとき、一番「ほぐれるなぁ」と思うのは、人にやってもらうマッサージですが、セルフマッサージでも意外と筋肉がほぐれる感じがします。
もちろん、セルフだと手の届く範囲が限られるので、肩から肩甲骨にかけて、全体的にマッサージというわけにはいきませんが、それでも、肩に手をかけて、ぐっぐっと指先に力を籠めるだけでも、少しは効いている気になります。
本当にゴリゴリなときは、整体なりカイロプラクティックなりマッサージなり、プロにお願いするに限りますけどね。

