こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『迫りくる記憶』をご紹介しています。
ホラー短編小説です。
目次
あらすじ
テレビでやっていた「本当に怖い心霊写真特集」。
そこで紹介された写真に写っていたのは、目と口を大きく開けて笑う白い顔の女だった。
その番組をたまたま見ていた武藤直希は、写真の女と目が合った。
出演している霊能力者が言う。
「この女性と決して目を合わせないでください」
武藤の記憶に焼き付いた女の顔。しかもその女は少しずつ近付いてくるーー。
紹介動画『迫りくる記憶』
『迫りくる記憶』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
※後日掲載
動画時間:約分
『迫りくる記憶』を読めるサイト
『迫りくる記憶』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
ご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひご覧ください!
あとがき
心霊写真、というものは、撮ったことがありません。テレビ番組などでは、ホラー番組が好きなのでしょっちゅう見たことがありますが、身近なケース、リアルでは見たことありません。
いわゆる「オーブ」と呼ばれる、白い丸っこい光などは、写真に入っていたことはありますが、あれは光の加減というか、必ずしも「怪奇」「不思議」系ではないらしいので、「心霊写真」とは少し違いますね。
別に「心霊写真を撮りたい!」というわけではありません。ジャンルとしての「ホラー」は好きですが、リアルでは見たくも恐怖体験もご遠慮願いたい。とかいいつつ、『リング』や『呪怨』のような恐ろしい体験や幽霊でなければ、ちょっと不思議体験はしてみたい。例えば、死んだ人が夢に出てきて話せるとか、妖怪が見える、とかね。
