永遠の君|大好きな君との思い出は忘れたくない……本当に?

永遠の君|大好きな君との思い出は忘れたくない……本当に?

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こんにちは、松波慶次です。

サスペンス×ショートストーリー『永遠の君』の小説と朗読動画を載せています。

超短編です。サクッと読めます。

目次

あらすじ

大好きな君。楽しかった日々。今も忘れない。

あの日の出来事もーー。

小説『永遠の君』

文字数:約200字

今も忘れない
君の香る髪
愛らしい瞳
微笑む口元

今も忘れない
君と過ごした公園
はしゃいだ遊園地
心地よいドライブ

今も忘れない
プロポーズの言葉
驚く君の顔
君の左手薬指に光る指輪

今も忘れない
美味しい手料理
おはようのキス
隣にいる当たり前の日常

今も忘れない
冷めた君の態度
すれ違う気持ち
僕を裏切る行為

今も忘れない
腕についた爪痕
光を失った瞳
冷たく動かなくなった君のカラダ……

ワスレタイ

朗読動画『永遠の君』

動画時間:約2分

あとがき

汚い話をさせてください。

子供のころ、公園で遊んでいたとき、砂場に足を踏み入れたらむにゅっと何かを踏みました。感覚としては、泥の塊を踏んだような……。

靴裏を見たら、ついていました。う〇こが。

すぐさま地面に靴裏をこすりつけたり、公園内に設置されていた水道で靴裏を流したりしましたが、ぜんっぜんとれない。靴裏の溝の中に入りまくりです。

犬のフンを踏む。あれが初めての経験でした。いまでも忘れられない、笑い話の思い出です。当時の私は笑えませんでしたが。野良犬ならともかく、飼い犬の場合は、飼い主さんにはきちんとフンの持ち帰りをしてほしいものです。

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