こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『裏切りの筋肉』をご紹介しています。
コメディ短編小説です。
目次
あらすじ
江上徹也は、友人が自分よりも先に結婚した憂さ晴らしのために筋トレに没頭した。
筋トレ仲間と談笑し、職場では後輩に片思いをしながら過ごしていたある日。
一般男性相手にボディブローをかまし、筋肉を見せつける〈筋肉おばけ〉が現れる。
誰がそんなことをするのかと不思議に思っていると、片思い相手の後輩から頼まれた。
「筋肉おばけ、捕まえてください」
江上は下心を胸に、立ち上がるーー。
紹介動画『裏切りの筋肉』
『裏切りの筋肉』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
※後日掲載
動画時間:約分
『裏切りの筋肉』を読めるサイト
『裏切りの筋肉』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
ご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひご覧ください!
あとがき
一時期、筋トレにはまっていました。バーベルスクワット、デッドリフト、ベンチプレスなど、いわゆるビッグ3といわれる筋トレもやっていて、一番好きなのはデッドリフト、一番好きではなかったのがスクワットです。
基本的には、ビッグ3も、ほかのマシンを使った筋トレも、どれも楽しいのですが、そのなかでもデッドリフトは格別。辛いには辛いです。重いし疲れるし。でも、ほかと比べてすごく楽しいんですよね。
だから、背中トレの日、脚トレの日とわけていたのですが、背中トレの日はテンションが高かったです。ラットプルダウンとかも好きだったので。
久しくやっていませんが、いまでも、デッドリフトはやりたくなるんですよね。

