こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『いざなう手』をご紹介しています。
ホラー短編小説です。
目次
あらすじ
寒気と重みを感じるおばあちゃんの家は、霊感のある私にとって異様で、できれば来たくない場所。
だけど久しぶりのお盆休暇に喜ぶ両親と一緒におばあちゃんの家に泊まることになった。
何か見えても無視すればいい。気にしなければいい。
「普通」に過ごそうとしていたら、トントンと肩を叩かれた。
白い手が私の肩に乗っていたーー。
紹介動画『いざなう手』
『いざなう手』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
※後日掲載
動画時間:約3分半
『いざなう手』を読めるサイト
『いざなう手』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
ご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひご覧ください!
あとがき
小さいころに聞いた話。
勉強中とか、何かをしているときに、誰もいないはずなのに肩をトントンと叩かれたら、振り返ってはいけない。
話を聞いた経緯などはまったく覚えていませんが、その内容だけはやけに覚えています。
だからいまだに、夜、ひとりでデスクに向かっているときやホラー映画を見ているときなどに、その話が頭をよぎると「肩を叩かれても振り返っちゃダメだ」と自分に言い聞かせています。咄嗟に振り返らないように。
振り返ったら……どうなってしまうのでしょうね。
