こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『天才は勝手すぎる』をご紹介しています。
天才VS天才のSF長編です。
目次
あらすじ
伊月山正夫は、身体を失った者に死体の同じ部位を繋げることで補充する〈人体欠損部位補充手術〉の第一人者であり天才研究者。
もう一人の天才研究者・五月雨隼人は、人間の脳を希望の動物の頭蓋内に入れ、動物として生まれ変わらせる〈人体脳動物移植手術〉の第一人者。
伊月山は、年齢や長年の研究による腰の痛みや肩の凝りに悩んでいた。ある日、伊月山は考えた。「老いを感じない強靭な身体を手に入れれば、ずっと研究を続けられる」。
傲慢で自分勝手な男は、ある恐ろしい計画を企てるーー。
『天才は勝手すぎる』を読めるサイト
『天才は勝手すぎる』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
ご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひご覧ください!
あとがき
本作品は、2020年に執筆したものです。当時はいまとタイトルが異なりました。
執筆当時から「伊月山正夫」のことが好きで、お気に入りのキャラだったのですが、2025年に、5年越しに改めて本作を読んで、「めっちゃ面白いじゃん」と思ったのと、「やっぱ伊月山大好きだわ」と思ったのをきっかけに、スピンオフや続きが書きたくなり、2026年5月現在も書いています。
いやね、本当は本作で完結してたんですよ。当時は続きだスピンオフだとか全く考えてなかったんですよ。それがいまではシリーズ作品化しています。書いてて超楽しい。
普段は執筆の裏話みたいなのは書かないのですが、書いちゃいました。もしよければ、ぜひ、伊月山正夫の傲慢ぶりを見てやってください。
