こんにちは、松波慶次です。
今回は、小説投稿サイトに掲載している著作『人を喰ろうて猫救う』をご紹介しています。
「保護猫×人身御供伝説のミステリーサスペンス」です。
目次
あらすじ
静岡県の田子の浦港で男の死体が発見された。一緒に見つかったのは、蛇の置物。
刑事・長島次郎は後輩・佐々木凛とともに捜査を始めるが、メッセージ性のある事件に博識な友人・赤堀辰之助を頼ることにする。
一方、保護猫カフェを経営する生子義男は、常連客から劣悪な繁殖場の話を聞いた――。
猫の命は人間よりも軽いのか?
紹介動画『人を喰ろうて猫救う』
『人を喰ろうて猫救う』の紹介と、冒頭文の朗読をしています。
動画時間:約3分
『人を喰ろうて猫救う』を読めるサイト
『人を喰ろうて猫救う』は、下記の小説投稿サイトでご覧いただけます。
ご興味が湧いた方、少しでも面白そうだと感じた方は、ぜひご覧ください!
あとがき
私は基本的に動物が好きです。基本的にとあえて言ったのは、哺乳類と爬虫類に対する「好き」には差があるから。爬虫類は、トカゲとかヘビ、カメとか、かわいいとは思いますが、やはり哺乳類のほうが好き度が高い。
ちなみに、哺乳類でいうと、昔からある「イヌ派」「ネコ派」論争。私は昔はイヌ派でしたが、いまはネコ派です。ずるい言い方ですが、「どちらか決めなければならないなら」ネコを選びます。イヌも大好きです。コーギー、ポメラニアン、ハスキー……飼いたい犬の名前を挙げてみました。
イヌでもネコでも、ウマでもヤギでも、トカゲでもヘビでも、どの生き物も冷酷な人間に出会わず、「生まれて良かった」「生きていて楽しい」、そう思える生を全うできる世の中になるといいですね。
