【藪無しの森で会いましょう】その森に入ったら二度と出られない【著書】

こんにちは、松波慶次です。

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その森に入ったら二度と出られないーー。

<冒頭文>
「ねぇねぇ絵美、『藪無しの森』探検してみない? すごく興味あるんだけど」
 篠原が嬉々として青木に話している言葉が、妙に耳に響いてきた。青木は、怖いから嫌だと、即座にお断りをしていた。俺の席の斜め前に座る篠原達に目を向けると、篠原はぷくっと頬を膨らませているところだった。

<あらすじ>
高校生の沓間瞬は、同級生の篠原優子が「藪無しの森」について話しているのを教室で耳にする。
「藪無しの森」とは、「入ったら二度と出られない」といわれている不気味な森のこと。
興味を持った沓間は、親友の伸治、ギャルの野崎、そして篠原とともに、森の探検をすることにした。
まさかそこで、思いもよらない人物に会うとも知らずに……。

4人を次々と襲う狂気は、亀裂を生み、やがて彼らをも狂わせ始める。
ありえない状況に直面したとき、あなたは冷静でいられますか……?

中編ホラー小説
※原稿用紙換算枚数236枚。

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