フリーサイズブックカバーが万能すぎる!いつでもどこでも読書三昧

こんにちは、松波慶次です。

私は文庫本サイズのブックカバーを持っているのですが、それ以外の本がカバーできないことにもどかしさを感じていたため、

これはフリーサイズのブックカバーを買わねば!

と心に誓っていました。

そして、やっとフリーサイズのブックカバーを購入したので今回そのご紹介をします。

アーティミスさんのブックカバー

私が購入したブックカバーがこちら。
どの規格の本にも対応でき、多くの絵柄から選べるアーティミスさんから購入しました。

可愛い絵柄のブックカバーないかな~

と探していたらアーティミスさんのブックカバーを見つけ

これは可愛い!

と、公式サイトに辿り着きました。

私が購入した絵柄は「ELPH’S CIRCUS」。
他にも、猫ちゃんやら本棚やら変なおじさんやら、魅力溢れるカバーがたくさんあったのですが、絵柄が可愛く、たくさんの動物が描かれているこちらにしました。
(ちょっと子供っぽいかな? とも思いましたが、やはり自分が気に入った絵柄がいい! と思いこちらを選択しました。可愛いですよね?(笑))

素材は紙ではありません。
アーティミスさんのお言葉を引用すると

紙じゃない!軽い!破れない!水に強い!ポリエチレンファイバー

とのこと。
確かに、ちょっと引っ張ってみましたが丈夫そうでした。

手触りは、「丈夫な紙!」という感じです(笑)

ちなみに、本棚が描かれた長方形のものは同じ素材でできているです。
付属されていました。

ブックカバーの内側はこうなっています。
どの規格の本にも合うように、目安が書かれているのがいいですね。

使い方も書いてあります。
どの本にでも合うのか、さっそく試してみましょう。

どの本にも合うか試してみた

今回、試してみる本たちはこちらです。

  • 虐殺器官
  • 博士の愛した数式
  • 鉄鼠の檻

「虐殺器官」はハヤカワ文庫から出版されているので、文庫本より少し大きい
「博士の愛した数式」は四六判
「鉄鼠の檻」は、とにかく分厚い

文庫本向けのブックカバーはたくさんあるため、今回文庫本は試していません。

お試し①文庫よりちょっと大きめ「虐殺器官」

まずは「虐殺器官」から。
ブックカバーの裏側はこんな感じ。
ここにも目安が書かれているので分かりやすいですね。

やり方の説明に沿って、本の高さに合うように下部分を折り、上部分に付いている粘着シートをくっつけます。

本の表紙、裏表紙に合うようにサイドも折り、それぞれカバーの隙間に入れ込めば……

完成!!

表から見ると、こんな感じになります。

お試し②四六判の「博士の愛した数式」

続いては四六判を試します。
ブックカバーが送られてきた元の大きさとぴったりだったので、ささっと折り直してセット。

うむ、いい感じ。

完成です。

お試し③分厚すぎの「鉄鼠の檻」

「鉄鼠の檻」も、やり方は一緒。
本の高さに合わせて下部を折り、粘着シートで固定。

あら、京極先生こんにちは。
表紙、裏表紙に合わせてサイドを折ります。

折り込めました。
……これは辞書か。厚すぎるぞ(笑)

表から見ると、この分厚さは分かりませんね。

結論!万能なブックカバー

いずれの大きさの本にも、カバーすることができました。
これで、どの大きさの本もお気に入りのブックカバーを付けて持ち運ぶことができます。

カバーのやり方も簡単なので、使いやすいです。
上手く折れなかったら、無理やり形に合わせて折ってしまっても大丈夫です。
私は細かい作業が苦手なので、ところどころ「折っちゃえ!」と目安を気にせず折りました。
それでも、綺麗にカバーできているのでご安心ください。(←え)

最後に締めの言葉をお伝えします。

フリーサイズのブックカバーは、どの大きさの本もカバー(覆うの意味&不足を補うの意味)できますよ。

……はい、ダジャレです。すみません。

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